不倫現場突撃YouTubeにハマっていると、
以前書いた。
「聞かれないから言わなかった」
「知らなければ幸せなこともある」
というセリフは、
不倫している当事者たちが、配偶者に対して
必ずと言っていいほど口にする言い訳だ。
私も、この都合の良い理屈で自己弁護していたことがある。
相手が傷付くことをわざわざ言うなんて、馬鹿正直にも程があると。
でも、“聞かれないから「言わない」”という態度が本当に意味しているのは、
明るみに出たら誰かを傷付けるような事実を、隠蔽(いんぺい)しているということだ。
誰かに、嘘の信頼関係を信じさせているということだ。
だから、不倫当事者たちがこれまたよく口にする、
「だましたワケじゃない」
は通らない。
だましてました。
ハイ、私です。
私は、夫だけでなく、
10年付き合った恋人も、
5年付き合った恋人もだましていた。
そして、それに気付いたから、やめました。
何をやめたか?
隠すことを?
いやいや……隠さなければならないような行為自体を、やめました。
そのいきさつについては、過去記事や、現在連載中の『45歳、初めて落ちた本気の恋』に書いています↓
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