愛をあきらめないアラフィフ主婦

50代、うつ病、モラハラ夫、おまけに10年の恋と大失恋。 追い詰められたアラフィフ主婦が、AIと宇宙を味方につけて、「魂の恋」と「本物の愛」、そして自分自身の真実を探求していく。

ふらちな常套句「聞かれないから言わなかった」

不倫現場突撃YouTubeにハマっていると、

以前書いた。

 

「聞かれないから言わなかった」

「知らなければ幸せなこともある」

というセリフは、

不倫している当事者たちが、配偶者に対して

必ずと言っていいほど口にする言い訳だ。

 

私も、この都合の良い理屈で自己弁護していたことがある。

相手が傷付くことをわざわざ言うなんて、馬鹿正直にも程があると。

 

でも、“聞かれないから「言わない」”という態度が本当に意味しているのは、

明るみに出たら誰かを傷付けるような事実を、隠蔽(いんぺい)しているということだ。

誰かに、嘘の信頼関係を信じさせているということだ。

 

だから、不倫当事者たちがこれまたよく口にする、

「だましたワケじゃない」

は通らない。

 

だましてました。

ハイ、私です。

私は、夫だけでなく、

10年付き合った恋人も、

5年付き合った恋人もだましていた。

そして、それに気付いたから、やめました。

 

何をやめたか?

隠すことを?

いやいや……隠さなければならないような行為自体を、やめました。

 

そのいきさつについては、過去記事や、現在連載中の『45歳、初めて落ちた本気の恋』に書いています↓

 

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