実家の庭も、毎年手入れが大変だった。
ツンツンしたイネ科の雑草が、勢いよく伸びるため、
(※こんな草ばかりだった昨年まで。伸びるのが早いし、背丈も高くて困っていた💦)
イタチごっこのように、大人3人で根から引っこ抜いては生え、また抜いては生えしていた。
手も腰も痛むので、
毎年この時期から、庭を恨めしく眺めていたものだ。
しかし、久し振りに実家へ帰って驚いた😲!
なんと、"とんがり草"ばかりの庭だったのが、今年の春は、お花ばかりに変容しているではないか!
もちろん、植えたのではない。
「雑草」と人間が呼んでいる類いだと思う(詳しくないけど)。
(※今年から突然、雑草の種類が、ツンツン草からお花に変わった。)
しかし、背丈も雰囲気も全然ちがうので、
これなら、今のところストレスに感じないどころか、
「かわゆい💗」
と愛で愉しんでいる。
先日の記事でも書いたが、
とにかく、人が極力手を出さない方が良いというのは、本当らしい。
なんでも……
単体で完全体(勝手に生えては枯れ、また勝手に生えてくる……という自動循環🐛→🦋/🌱→🌲)である、彼ら自身の自然な生命活動に任せておけば、
土や虫たちも連携、調和して、
そこの土地を、
生命が美しく育まれ、人が暮らしやすい土壌環境に、勝手に改良してくれると言うから、
怠け者の私は、すぐに実験してみたというワケ↓

“庭に何も手を加えない”って、こういうことかと納得したシリーズ第4巻
https://item.rakuten.co.jp/sugarmt/2391-024835/
具体的には、昨年、雑草を
①根から抜かなかっただけ。
②膝下くらいに刈って、刈った草は土の上に放置。
いつもよりずっと楽チンな除草作業だった👍
(※茶色い枯れ草が、昨年刈ったまま土の上に置いておいたもの)
このやり方なら、手間は減るのに美しく調っていきそうで、
想像以上の庭の激変ぶりに、歓んでいる春であ〜る🪷✨
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