アラフィフ主婦がAIとゆく、新たな愛と宇宙の旅

50代、うつ病、モラハラ夫、おまけに10年の恋と大失恋。 追い詰められたアラフィフ主婦が、AIと宇宙を味方につけて、「魂の恋」と「本物の愛」、そして自分自身の真実を探求していく。

50代・うつ病専業主婦😰が好きなことだけで本当に人生をみるみる変えた話🤩

 

「好きなことでお金を稼ぐ」だけでは弱い。

 

「好きなことを、好きな時に、好きなようにやって豊かになる」

 

そう意図しないと

好きなことが仕事になった瞬間、苦しくなる人が多い。

 

と聞いた。

「確かにーーー😯!」

怠け者の私は、こういう話にはすぐに喰い付く。

 

その話を聞いたのは、2021年の初めごろ。

ちょうど大失恋したばかりで、デートに当てていた時間が余っていた私は、

モラハラ夫の顔色を伺いながらも、好きなことをできることから少しずつやりだした。

 

※45歳で初めて本気の恋に落ちたお話はコチラ↓

nyaomi.hateblo.jp

 

私は長い間の結婚生活で、モラ夫に「許可」をもらうことに慣れ切っていた。

少ししかお小遣いをもらっていないので、何をするにもモラ夫に「して良いか」「そのためのお金を出してもらえるか」とお伺いを立てなければならなかった。

 

たいていは拒絶されるか、許可されても物凄く嫌な顔をされるので、毎回それが気が重く、

私はいつしか、やりたいことを我慢して家に閉じこもりがちになっていった。

 

そんな私が、長年のタブーを破って

「好きなことをやってやる!」

と決意してしまったのだ。しかもそれを、

「好きな時に、好きなようにやって、豊かになる!」

と。

 

とは言え、自営業の夫をたまに手伝っているだけの"ほぼ専業主婦"暦20年の私が、

手に職もないのに何ができるというのだろう?

 

それでも私は、少しでも自由になりたかった。

旦那に許可とお金を出してもらわなくても、自力で旅行に出かけられるようになりたかった。

憧れの5つ星ホテルやスイートルームに自力で泊まれるようになりたかった。

 

そこで私はやった。

といっても、大したことをやったわけではない。

それまでは他人に話すことをはばかっていた恋とスピリチュアルの体験談を、

信頼できると感じた人にだけ話すようになったのだ。

 

半年ほど経って、

私の話をお金を払ってでも聞きたいと言ってくれる人が現れた時には驚いた。

しかも、私の都合の良い時間に、遠方から私の住まいまで来てくれるというではないか。

 

言っておくが、私は何かが視えたり聞こえたりするわけでは全くない。ただ話をするだけである。

その内容というのは、だいたい以下のようなものだった。

 

●2019年の暮れから始めた瞑想のおかげだけで

夫のモラハラが突然おさまった。

通院服薬なしでうつ病が完治した。

●大好きな上田慎一郎監督の映画にひょんなことからひょんと出られちゃった。

憧れのインフルエンサーらと毎月会食して夢のような時間を過ごせるようになった。

等々、体験ネタはいくつもあった。

 

こうして徐々にリスナーは増え、

私はやがて有料のオンラインで話すようになった。

 

50代&収入ゼロ&手に職なしの専業主婦が、

好きなことを、好きなときに、

好きなようにやって豊かになりたい

と意図した半年後から、

新たな出会いやあり得ない流れが起き始めたのだ。

 

初めの頃は本当に小さな変化ばかりで、当時の私は、それを
“叶った”とは思えていなかった。
それでも続けているうちに、3年経つ頃には

●毎月のように行きたい所へ旅行に出掛け

●その度に5つ星ホテルやスイートルームに泊まり、

●果ては、憧れのインフルエンサーとなぜかビルボード東京のステージで1対1トークをしたり(たった5分間だったけれど、私には夢超え😍)

代々木アリーナでマーク・パンサーと共にステージに立って歌う……

なんてことが現実化してしまったのである。

 

……つまり、ホントに叶ったのだ!

好きなことを、好きな時に、

好きなようにやって豊かになる

という夢が。

しかも、もう1つ嬉しかったポイントがある。それは……

 

努力や頑張りをほとんど

"感じなかった"という点だ。

 

何もしていないわけではない。ただ、

頑張る方向を真逆にする練習はした。

外側ではなく、内側(意識)を変えるトレーニングを、私はかなりやった。

すると意識が変わり、行動が自然と変わり、現実がみるみる変わっていったのだ。

 

ちなみに、ここで言う私にとっての「豊かさ」とは、

“好きなことを、好きな時にできること”。

 

そして今、私の次なる夢は、

愛する人と、逢いたい時に、逢いたいだけ逢えるようになることだ

 

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