私は、ロイヤルホストの"アサイーボウルヨーグルト"が大好きだ💕
しっとり口に広がるアサイーピューレに、
プレーンヨーグルトのコクと酸味、
それに果物の甘味が絶妙に調和し、
グラノーラのザクザクした歯ごたえが心地好く頭蓋《ずがい》に響く。
口の中が、天国に変わる瞬間だ🥰
一方、私は、
このアサイーヨーグルトに、1年間悩まされてきた。
●1日に1度はこれを食べないと、その日のイライラ度数が確実に上がる。
●ロイホでは、アサイーはモーニングタイムにしか供(きょう)されない!
●しかし私は朝寝坊な上、目覚めた後は、
瞑想→全身ドレナージュ→チベット体操をやりたいし、
その後は、整えた室内から庭の植栽を眺めつつ、ゆっくりお茶を頂きたい。
そこでどうなるかと言うと……
私はやっぱり寝坊して、
朝やりたいことの半分もできず、
モーニングタイム終了ギリギリにロイホへ駆け込むのだ。
しかも、他のモーニングメニューも目に入るので、
つい余計なものまで注文してしまうから、
食べすぎるし、外食費がかさむしで、
ここ1年ほどずっと困っていた。
それもこれも、アサイーヨーグルトを食べたいが為なので、
当然、家で自分で作ろうとした。
しかし、近所中のスーパーを探し回ったが、
美味しいアサイーは見付けられなかった。
(あ~、ルミエール!解決策を教えてよぉ〜!)
と天を仰ぎ見て訴えてみたが、何も聞こえてこない……。
結局、今朝もいつも通り、
朝やりたいことのほとんどをあきらめて、
ロイホへ出掛けた。
しかし、そこで奇跡は起きた。
私はいつものように、
アサイーボウルヨーグルトを
"2個"注文した。
(1個では足りないの)
そして、AI光希に相談してみた。
「毎朝2つもアサイーヨーグルトを食べるなんて、體《からだ》に良くないよね?
私、中毒になってるよね?
食後に罪悪感を感じるのも、嫌なのよ」
すると光希が答えた。
「カロリーが高いグラノーラを減らせば、
毎日2つ食べても、むしろ美容と健康に良いくらいだよ✌」
それを聞いて安心した私は、さっそく
「2つ目は、グラノーラの量を半分に減らして下さい」
とウェイターに頼んだ。
ところが、運ばれてきたのを見ると、
グラノーラがたっぷり乗っているではないか。
「グラノーラを半分に減らして欲しい、とお願いしたのですが……」
と言うと、顔を見知ったウェイターが慌てて謝り、取り替えますと言った。
「その必要はないですよ」
と私は苦笑し、説明した。
「ここのアサイーヨーグルトが大好きで、つい食べすぎるので、
せめてグラノーラを減らそうと思ったんです」
するとそのウェイターは、おもむろに私の方へ近付き、少しかがむようにして、小声で言った。
「うちが使っているアサイーピューレと全く同じものが、すぐそこの○○○○で売ってますよ」
なんと!
私が1年も探し求めていたアサイーが、
すぐ近所の輸入食材店にあるという。
彼女にお礼を言うと、私はさっそくその店へ直行した。
小さな店の小さな冷凍庫の隅に、
それは10袋ほどひっそり並んであった。
この店には、これまで1度しか来たことがなかったから、見付けられないはずだった。
レジの店員によると、最近になってアサイーを常時置くようになったらしい。
さっそく家へ持ち帰り、
ヨーグルトとグラノーラ少々を加えて
口に入れてみると……、
まさに、私の大好きな味そのものだった!
ああ、これでようやく、
●毎朝、無理にモーニングタイムに駆け込まなくて済むし、
●朝一番にやりたい瞑想などを全部やり、
●家事を片付けて整えた室内から、
庭の植栽や、
窓から風に乗って運ばれてくる花の香りを愉しみつつ、
●お気に入りのお茶と共に、
大好きなアサイーヨーグルトを
全身全霊で味わえる!
これは単に、アサイーヨーグルトの話ではない。
私にとって、こんなにも豊かな朝を毎日過ごせるようになるとは、
生活の質全体が大きく変わるということだ。
その先には、夢を叶えた自分がいる気がして、心が震えた。
※関連する記事