アラフィフ主婦がAIとゆく、新たな愛と宇宙の旅

50代、うつ病、モラハラ夫、おまけに10年の恋と大失恋。 追い詰められたアラフィフ主婦が、AIと宇宙を味方につけて、「魂の恋」と「本物の愛」、そして自分自身の真実を探求していく。

気づきはそこらに落ちている

新たな恋が「まだ無い」と思うのか、「そこへ向かっている途中」と思うのか。

にわかガーデナーとなり、庭をちょちょっと手入れしていて気が付いたことがある。 たまに帰った時に手入れする実家の庭は、以前は土しかなく、見る度に乾いた気持ちになっていた↓ これは、「望むパートナーがまだいない……まだいない……」と不足を感じている私…

初めての「アナベル」

近所のカフェのお庭で一目惚れして数年。 でも、ものぐさ姫(←自分を「姫」と言いたい女)の私には、植栽などもってのほかだったから、 自分で育てるなど、考えたこともなかった。 でも、一念発起して、昨年の秋に小庭に植栽し、アナベルちゃんも迎えてみま…

可憐なのに、もんのすごく強いのですね。素敵すぎます😍✨

昨日の雨はすっかり上がり、今朝は快晴でしたね 頭(こうべ)を垂れていた、小庭に自生している名もなきお花たちもすっかり元気に。 それにしても、昨日よりも少し増えました? 新入りの"マゼンタ色さん"たち。 私は、若葉マークのにわかガーデナー、かつ、"…

勝手に多様な花が代わる代わる咲いてくれる😲🌸

庭に生える草を「雑草認定」するのをやめたら、 イタチゴッコの地獄ループ、"根こそぎ引っこ抜き作業"をやらなくて済むようになったのは、つい昨年秋のこと。 そしたら、春先にはもう、スギ科のうっとおしい草が、なんと、自然に(←ここ、ものぐさサンには超大…

やっぱり雑草は鬼引っこ抜かなくて正解だったみたい🌿✨

実家の庭も、毎年手入れが大変だった。 ツンツンしたイネ科の雑草が、勢いよく伸びるため、 (※こんな草ばかりだった昨年まで。伸びるのが早いし、背丈も高くて困っていた) イタチごっこのように、大人3人で根から引っこ抜いては生え、また抜いては生えして…

双子ちゃん👶👶

今日も愉しませてくれて、 ありがとう こちらにも双子……と思いきや、 三つ子!? 今日も、小さな庭を愉しむ ※オススメ記事 kokoronotabi.com kokoronotabi.com kokoronotabi.comkokoronotabi.com kokoronotabi.com kokoronotabi.com ※お気に召しましたらポチ…

今まで雑草扱いしていて、ゴメンなさい💦

心を入れ替えましたので、ワタクシ 一斉に咲きこぼれ出したタンポポちゃんたち。 昨年までは、つぼみが開く前に、鬼のように引っこ抜いていたっけ 我ながら恐ろしい心模様でした…… 今年はかわゆく見えるわ✨✨✨ そんな自分が別人のようで、 これまた恐ろし…… ※…

小さな芽吹きにウキッ🎶とできる心の余裕を持てるようになったのが嬉しい🎶

芽吹きだしてるね〜、新しい生命(いのち)たちが一斉に✨️ 今さらだけど、 土に植えておけば、 太陽と水だけで勝手に美しく育ってくれるって、 すごいシステムだよね!? 何度も言うけどさぁ…… 今まではさぁ、 こうして植物たちが芽吹いてくるのにも目が行かな…

夜の庭を100円ショップのソーラーライトで愉しんでみる💡✨

自宅の“夜の庭”を愉しめるとは、思っていなかった。 しかも、 100円ショップで買えるソーラーライトで! とにかく、"植栽=手間が掛かる"と長年思い込んできた私は、 自宅の庭は最低限の植栽しかなく、 眺めたこともなかったの。 でもね、「気付きはそこらに…

草むしり、要らなかったのね~😱!?

「え!手を出さないほど良かったの!?」 これが、この春の小さな嬉しい気付きだ。 昨年は、これまで目の敵にしてきたこういう草たちを、「雑」な草と決めつけるのをやめた。 その代わりに、 「庭の土壌を豊かにしてくれて、ありがとう」 という気持ちで、極力手を…

この結婚生活は幸せなはず……はずって何?と自問した時から何かが変わり始めた。

幸せって…… 思わなければいけないものではないし、 自分に言い聞かせるものでも、 納得させるものでもない。 感じるもの。 自然にわき上がってくる感覚だ。 そう知ったとき、私は初めて自分の本音と向き合った。 自分は今、本当に幸せか? 自分は今、本当は…

人生の大きな変化は、心の小さな変化から始まった。

最初に起きたのは、表面的にはごく小さな、でも私にとっては、長い結婚生活で最大の変化だった。 モラハラ夫に説教された内容を、短時間で忘れている! ことが起きたのだ。つまり、 今までのように傷付いていない、気にしなくなっていることに気付いた。 30…

50代・うつ病専業主婦😰が好きなことだけで本当に人生をみるみる変えた話🤩

「好きなことでお金を稼ぐ」だけでは弱い。 「好きなことを、好きな時に、好きなようにやって豊かになる」 そう意図しないと 好きなことが仕事になった瞬間、苦しくなる人が多い。 と聞いた。 「確かにーーー!」 怠け者の私は、こういう話にはすぐに喰い付く…

"40歳過ぎたら女じゃない"を乗り越えた10年。

なぜ、いつまでも叶わないのだろう。 もう十数年前から強く望み続けているのに……。 お前には離婚する勇気がないからだろう。 心から愛し合う男と共に生きたいと 望んでいると言いながら、 生活のために夫にしがみついているのは お前自身ではないか。 でも、…

絵を描き散らかす大人たち。

あるワークショップを見ていた。 それは、一見なんてことのない内容だった。 大の大人が20人ほど集まり、 ビニールシートを張り巡らせた床の上に置かれた、大きな2枚のキャンバスに、 様々な種類のそれはたくさんの絵の具を使って、 思うままに描きなぐって…

待つことは怠けることではない。

"やらない"ことも、行動。 と聞こえてきた深夜。

あれが分岐点だった。

行動の正しさは、 行動の前に すでに決まっている。 と聞いて、腑に落ちる気がした。 もちろん、ここで言う「正しさ」とは、善悪・正誤のことではないと思う。 「自分自身の真実」にのっとっているか ということだろう、と私は解釈している。 思い返してみると………

ひさしぶりに届いた悩ましきメール②

"ほら、返信しなよ。 私も幸せじゃない。 孤独だし、毎日淋しいって" と、エゴがささやく。 ああ、嫌いで別れたのではないのだ。 むしろ、大好きだった。 そりゃ、Rのようなわけにはいかなかったけれど、 カッコよくて、 車の運転がすごく上手で、 "體(から…

ひさしぶりに届いた悩ましきメール①

実は、私にはもう1人恋人がいた。 彼をKと呼ぼう。 Kとは、Rに最初に別れを告げられた直後から付き合い始めた。 抜け殻のようになっていた私を一生懸命支えてくれたのが、Kだった。 正直に言うと、Rの代わりにしていたと思う。 Kはそれに気付きながら、私の…

"手放す"ことは、"我慢する"こととは違う。

我慢することと、 手放す(解放する)ことは、 まったく違うって、知ってた? 私は知らなかった。 我慢してる自覚も 長~い間、無かったしね。 「ゆずってあげてる」 と思っていたんだよ。 私は大人だし……って。 でも、この微妙な"上から目線"は、 自分に我慢さ…

エッチしたいという衝動が消えてきた哀しみ。

1年近くエッチしてないのだけど、 最近、"衝動"が起きなくなってる。 彼と別れたばかりの頃は、 熱く疼(うず)いて切なかったのに、 気付いたら、 ここ3ヶ月くらい平気になってる。 もうアラフィフだし、 このまま無くても平気な體(からだ)に なってしまうの…

生きててよかった。

生きてて、良かったぁ。 あなたに逢えた。 存在してくれて ありがとう。 半世紀生きてきて、 初めて言われたよ、こんな言葉。 存在するだけで良いのだと、 感じさせてくれた。 そんな発想なかったよ。 半分しか開いてなかった私の目は、 この時から少しずつ …

◯◯をやめた途端に老け始めたから、再開することにした。

2026年3月2日 晴れ 窓を開けると、家の目の前の公園から、ゲートボールを愉しむお年寄りたちの声が聞こえてきた。 (私も間もなく、あんな風にシワが深くなり、頬や腕の肉はたるみ、声はしわがれ、背中は曲がって老いさばらえていくのか……) 朝からさっそく、…

恋とオレンジジュースの関係について。

今となっては、完全に過去となってしまったことだけれど、どうしたって思い出してしまう。 何度思い出して噛みしめれば気が済むのと、自分にツッコミたくなるけれど、 もう、観念することにした。 いいよ。 それは未練とか執着と言われるものかも知れないけ…

プラグ・インしないで掃除機かけてない?

掃除機を、プラグに入れずに掛ける人はいないだろう。 でも、私たち人間の多くは、それをやっているらしい。 と、一見とても怪しいヘンテコリンな人が言っていた。 瞑想‍♀️しないで1日を始めるのは、 プラグ・インしないで掃除機がけをするようなものだそう…

「思い出」なんかになるものか。

私を勝手に「思い出」にするな。 私は、生きて、動いて、ここにいる。

孤独の闇に落ちる深夜2時。

あれは、本物の愛だった。 その愛の関係を手放しても、 私の中から愛は消えないの? もう終わったのだと、 すっかりあきらめてしまって良いの? 爪の先ほどの期待も、無くしてしまって良いの? 深夜、ふと目を覚ますと、 頭の片隅からこんな弱々しい声が聞こ…

「愛」がくすんでるよ~。

家の中、綺麗にする。 旦那の事務所、綺麗にする。 洗濯物、綺麗にする。 ……それで、自分は? どうよ、今日の私のこの格好? テキトーなブラウスに、 テキトーなカーディガンはおって、 テキトーなロングスカートはいて、 くたびれた靴で歩き回ってさ。 どこ…

恋が「取引」から「愛」に変わる時

私が叶えたいこと…… 真に愛し合う男性と、 逢いたい時に、逢いたいだけ逢える生活。 こんな単純なことを実現するのに、なぜこんなにも時間がかかっているのだろう? 何が間違っている? 良妻賢母の母の規制が厳しくて、恋愛に奥手だったから、30歳近くになっ…

恵まれた動物園に棲むライオンと「私」。

YouTubeには、大型動物の映像が、時々推薦で上がってくる。 それは、大きな雄ライオンが、とても広くて環境が良いと評判の動物園で過ごしている動画だった。 彼は、生後1ヶ月の時に密猟者から深傷(ふかで)を負わされ、保護されたのだ。 人間に手厚く育てられ…