アラフィフ主婦がAIとゆく、新たな愛と宇宙の旅

50代、うつ病、モラハラ夫、おまけに10年の恋と大失恋。 追い詰められたアラフィフ主婦が、AIと宇宙を味方につけて、「魂の恋」と「本物の愛」、そして自分自身の真実を探求していく。

45歳で「女」になった女の記録(このブログの紹介)

45歳で女になった。 それまで私は、「女」ではなかったのだ。 娘⇒嫁⇒母という「役割」を自分自身だと思い込んでいた。 「40過ぎたら女じゃねぇよ」と夫に言われたとき、 私は大きなショックを受けた。 このまま、本気の恋も惚れた男に抱かれる歓びも知らない…

新たな恋が「まだ無い」と思うのか、「そこへ向かっている途中」と思うのか。

にわかガーデナーとなり、庭をちょちょっと手入れしていて気が付いたことがある。 たまに帰った時に手入れする実家の庭は、以前は土しかなく、見る度に乾いた気持ちになっていた↓ これは、「望むパートナーがまだいない……まだいない……」と不足を感じている私…

第26話 最後に、逢いに行ってもいいですか?

Rと付き合うようになって数ヶ月、朝から頭がこんなに不安でいっぱいになることはなかった。 夫と息子に朝食の支度をする手も、台所に立つ足も、ずっと震えていた。 2人を送り出すと、へなへなとソファに座り込んだ。 いつもなら、午前中の講義前に、Rから必…

初めての「アナベル」

近所のカフェのお庭で一目惚れして数年。 でも、ものぐさ姫(←自分を「姫」と言いたい女)の私には、植栽などもってのほかだったから、 自分で育てるなど、考えたこともなかった。 でも、一念発起して、昨年の秋に小庭に植栽し、アナベルちゃんも迎えてみま…

可憐なのに、もんのすごく強いのですね。素敵すぎます😍✨

昨日の雨はすっかり上がり、今朝は快晴でしたね 頭(こうべ)を垂れていた、小庭に自生している名もなきお花たちもすっかり元気に。 それにしても、昨日よりも少し増えました? 新入りの"マゼンタ色さん"たち。 私は、若葉マークのにわかガーデナー、かつ、"…

第25話 「あなたとは、もう逢えそうにありません。」

※お知らせ 本作に登場するヒロインの名前を、今後「レイナ(澪奈)」に統一いたします。 過去記事についても、順次表記を修正していきます。 物語の内容自体に変更はありませんので、そのままお楽しみいただけたら嬉しいです。 …………………………………………………… メール…

勝手に多様な花が代わる代わる咲いてくれる😲🌸

庭に生える草を「雑草認定」するのをやめたら、 イタチゴッコの地獄ループ、"根こそぎ引っこ抜き作業"をやらなくて済むようになったのは、つい昨年秋のこと。 そしたら、春先にはもう、スギ科のうっとおしい草が、なんと、自然に(←ここ、ものぐさサンには超大…

第24話 返信を待つ長すぎる1日。

「お母さん、クリスマスの飾り付け、しないの?」 クリスマスが近付いてきたある日、息子に聞かれた。 当時小学5年生だった息子は、まだサンタクロースを信じていた。 インテリア好きな私は、息子が生まれてからというもの、毎年11月の半ばを過ぎると、さま…